投稿者 スレッド: iOS4.1ベータには新たな署名チェック機能が追加された模様。  (参照数 57 回)

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開発者のレポートによると、iOS4.1ベータには、新たな暗号鍵が追加され、それによって、端末がJailbreakされたものかどうかの判別ができる仕組みになっているようだ。
これは、一度、JBをしてしまうと、アップル側には、履歴として端末に未承認の変更がされたというものが残り、即座に、保証対象から外すことが可能となる。つまり、保証期限内であっても、保証を受けられない端末になるわけだ。たとえ、故障したので、JB状態削除して、正規のファームウェアをインストールして誤魔化しても無駄だということになる。過去にどういう変更がされたかが、アップル側にはすでに掌握されているためだ。
今後、そういう意味ではリスクを抱えたJBの実行となるかもしれない。

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Re:iOS4.1ベータには新たな署名チェック機能が追加された模様。
« Reply #1 投稿日:: 7月 15, 2010, 05:55:16 午後 »
MuscleNerd氏によると,この噂は真実ではないとのことです.
技術的には,やろうと思えばできる話ではありますが,この履歴を根拠としてどうこうというアクションにもっていくのは,むずかしいかもしれません.
個人的に,iPhoneのシステムログをのぞいていると,アップルになんらかの通信をしているという記録を以前から確認してますので,ずっと前から,なんらかのデータを送っているのは間違いないですが,それをどういう風に利用するかは不明ですね.少なくとも,法的な問題になる用途には使われないでしょうけど.
ちなみに,SIMフリーとSIMロックの違いはどこでやっているかというと..実は,端末の固有IDを利用して判定していて,このIDの機構部分に暗号技術を利用して改ざんするとiPhoneそのものが機能不全になるような仕組みになっているのです.それで,なかなか簡単にSIMロック解除の改造というのは簡単ではないのです..
もし,アップルがこの改ざん検知にネットワークを通して関わることがないなら,端末内で改造簡潔でだませば済む話なので,簡単なのですが,そうはいかないということです.
基本的にネット通信から完全に孤立させて使うようなデバイスではないので,どっちにしてもネット通信ができる機会は多分にあるので,どうしようもないといったところでしょうか.